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マルチドリル
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日本初のウルトラ技術

 従来、エレクトロニクス関連機器や時計、精密測定装置、工学機器、医療機器、精密金型などの小型精密部品、自動車用噴射ノズル、化学繊維用などのノズル類などの微細穴加工に使用されるドリルは使い捨てであったが当社の技術で可能になった。加えて市販品は、2パイ以下はシンニング加工がされていないが特殊技術により0.1パイから成功した。

 微細加工は、今後の日本の重要な技術です。
再研磨は、最高の性能NC研磨機を持っていても、その能力を極限まで使い切れる企業はありません。微妙な加工を行うには、汎用機と職人の手作業による『神業』で最高の技術を提供いたします。

「 極小径ドリルのシンニング 」

 これまで極小径ロングドリルにシンニング加工を施すのは非常に困難でした。しかし、当社が研究開発した独自技術により0.1パイまでの加工が可能になりました。

 シンニングされていない市販品にもシンニング加工を追加することにより、下記のメリットを与えることができます。(市販品では、1パイ以下はシンニングされていません)

 マイクロドリル(通常はシンニングされていない)にシンニング加工をすることにより、加工穴数が3倍以上向上します。

0.1パイ毛髪との比較
0.1パイx10
0.1パイx20
シンニング前
シンニング後
0.1パイx300
0.1パイx300
0.1パイx300
0.1パイx300

「 シンニングの効果 」

  • 求心性が向上する → 穴が曲がりにくい
  • 切り粉のハケがよくなる → 折れにくい
  • 加工穴の数が3〜5倍に延びる → 長寿命
  • 刃の寿命が3倍に延びる → 長寿命
  • 材料に応じてシンニング角度を変えることにより切りくずの流れを変える → 切削性が向上
  • 市販品は1パイ以下はシンニングされていない
  • 0.1パイ〜シンニング加工ができる → 他社では行っていない日本初の切削技術
  • 切削スラスト荷重の軽減 → 食いつき性向る
超硬ドリルの外径修正研磨
  • 外径修正による径保証(振れ精度1/100)
  • バックテーパー修正保証
  • 面粗度に影響する送りマークの除去
  • コーティング被膜の除去(コーティング太りを避ける)
  • ロー付けドリルの外径の径変更
  • 設変により使わなくなったドリルの外径変更
  • 新品在庫切れの応急代用
  • 標準品をステップドリルに成形研磨
(送りマーク修正前)
(送りマーク修正後)